家庭菜園に関するインタビュー記事

家庭菜園に関するインタビュー記事

家庭菜園を二年前に始めたSさんご夫婦にインタビューしました。

なぜ家庭菜園を始めようとしたのですか?
元々少しやりたい気持ちがありました。そんな中、駐車場として親戚に貸していた土地(4メートル×7メートル)が空いたため、家庭菜園を始めました。
いつから家庭菜園を始めましたか?
一昨年の春に始めました。
昔挑戦した時は、虫に食われたり、カチカチなものができたりなど、食べられるレベルでは無かったが、最近は売っている種や苗が病気に強いものが多く、おいしく作ることができるため、長く続けられています。
どんな野菜を育てていますか?
一年目は家庭菜園の本を参考にして野菜を作りました。最初はナス、きゅうり、ミニトマトを植えました。その後近所の人に玉ねぎとネギの苗をもらったので植えました。一年目はなかなかの量が収穫できました。
二年目からはインターネットを参考にして野菜をつくりました。インターネットには、本とは違う情報がたくさん載っていて、それを参考にしたら、ナスときゅうりがたくさん収穫できました。二年目では、一年目で育てた野菜の他に、新たに、スイカ、とうもろこし、枝豆、ニラ、白菜、ブロッコリー、里芋を育てました。その結果、とうもろこしが大量に収穫でき、スイカも4個取れました。また、自分で作った白菜が、甘くて柔らかくて、買ったものより美味しかったです。ブロッコリーは、1つ大きいのを収穫した後に、脇芽が成って、収穫が永遠にできました。
三年目は、これまでの野菜の他に、ししとう、オクラ、ほうれん草、大根、にんにくを育てました。2年目は大量に収穫できましたが、3年目はあまり収穫できませんでした。肥料をやりすぎてしまったのが原因かなと思います。
家庭菜園をしていて良かったことはなんですか?
以下箇条書き
・野菜の甘味や美味しさが分かりました。
・1つの野菜を大量に使った料理ができました。私の場合は、きゅうりがたくさん取れたので、きゅうりのキューちゃんを大量に作りました。
・野菜を大量に消費しなきゃいけないので、今までしたことのない調理法をインターネットやレシピ本などで、新たにたくさん調べました。
・近所の人に、大量にとれた野菜を配ったら喜んでもらえました。
・近所の人との関わりが増えました。

元々、家庭菜園をしている年配の方が多い地域であったので、畑作業をしている時に、通りかかった人と畑の話をしたり、苗をもらったり、コミュニケーションが取れます。

・毎日野菜が成長するのが楽しみです。

家庭菜園で気をつけていることはありますか?
連作障害が起こらないようにするため、野菜の植える配置を考えることです。
肥料をやり過ぎるとダメになるので、注意しています。
害虫は野菜作りの天敵なので、消毒をしたり、殺虫剤をまいたりしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました