再生栽培 にんじん

にんじんをヘタから二センチほど残して切り、
下半分が水に浸かるように容器に入れます。

にんじんを再生栽培すると、にんじん本体よりも
栄養満点で、体臭や口臭などの消臭に効果のある
葉が生えてきます。

葉は約10日で収穫できます。
水は一日に一回変えるのがベストです。
にんじん編 その1
【 再生栽培 1日目 】
にんじんの再生栽培を開始しました。
【 再生栽培 3日目 】
見た目の変化は特にありません。
水に浸かっていない部分が乾燥してきました。
【 再生栽培 6日目 】
ヘタの部分から芽が生えてきたのが、
写真からも分かると思います。
【 再生栽培 8日目 】
六日目から特に変化は見られません。
水に浸かっている部分が腐ってきました。
10日ほどで収穫できるそうなのですが、全く動きが感じられないので、
今回は諦めることとして、新しい人参のヘタでリベンジすることとしました。
にんじん編 その2

前回の反省点として、部屋の中でも特に日当たりの悪いところで
育てていたことがありました。
今回は、部屋の中でも日当たりの良い場所で行ってみました。

※前半部分は一回目と変わらないため割愛します。
【 2回目 再生栽培 3日目 】
一回目のときよりも、乾燥具合が早い気がします。
【 2回目 再生栽培 6日目 】
水に浸かっている部分と、浸かっていない部分で乾燥具合の違いが
気になったので、全部を水に浸けてみたらすぐに腐ってしまいました。
またしても失敗してしまいました。
反省・・・
再生栽培をやるのは初めてでしたが、二回行い、二回とも失敗してしまいました。
自分が立てた仮説の、日当たりや水の多さは成功に関係なさそうでした。

 

再生栽培についての記事を掲載していらっしゃる、
「ハニコログ様」によると、水はヘタの断面だけ浸る程度の少量の水の方がよいそうです。
水を入れた方が成長しやすそうですが、入れすぎは注意が必要です。

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