野菜コスメに関してのインタビュー記事その2

@cosmeを手掛ける株式会社アイスタイル様にインタビューを行いました。

Q. 何故オーガニックコスメ、野菜を使った化粧品(美肌の守護菜 ねばねば野菜の濃縮マスクなど)を制作・販売しようと思われたのですか?
医食同源という言葉が以前からあるように、“肌食同源”という考え方でスタートしました。美肌や健康のために、食事に気を遣い、積極的にオーガニック野菜を摂る生活者が増えています。食べていいものは、肌にも効果が期待できます。インナー(食)からも、アウター(肌)からも同じ成分でトータルビューティケアができる、ということは新しい美容のアプローチであると考えました。
もともとは、「ねばねば野菜の濃縮マスク」の前に、「根菜の濃縮マスク」という商品を先に販売しましたが、根菜は栄養豊富、かつ、冷えや便秘対策などで最近特に女性に注目されていたため、化粧品にもその効果を応用してみよう、というところからスタートしました。
さらに、産地や生産者の顔が見える野菜はスーパーでも当たり前に見かけるようになってきた背景をもとに、化粧品も、どこで・誰が作ったかが分かる商品はより生活者に安心感ももたらす、という点もコンセプトの重要な要素です。
野菜を使った化粧品の付加価値は何だと思いますか?
野菜が天然素材であることです。普通は防腐剤とか添加物があるけど野菜は全くありません。また、いいものを使っているというイメージにつながりやすいです。
使っている野菜はどのようなものが多いですか?
使っている野菜は夏野菜が多いです。紫外線のダメージを気にする女性が多いので、紫外線に強い夏野菜のエキスを使うことで、美白効果が得られます。かぼちゃなどの冬野菜は、そういったメリットがほぼないので使っていません。
野菜は丸ごと使っているのでしょうか?
野菜コスメには野菜エキスを使っています。野菜エキスは、原料会社さんから購入して化粧品にしています。 原料会社に任せているので、詳しくは分からないが、薬事法があるので、野菜は丸ごと使っているわけではありません。
例えば、野菜エキスはどこの部分から抽出していますか?
野菜の皮のエキスや、花の根っこから摘出するエキスもあります。エキスを抽出する部分が違うと、得られる効果も変わってきます。

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